[旅立ち編 Level 6.] WordPress(ワードプレス)初期設定|投稿者名(ユーザーID)の非表示

WordPress(ワードプレス)はブログの機能が充実しているが、初期のままでは投稿した記事にログインIDが投稿者名として表示されてしまう。また、投稿アーカイブのページでも特定のURLを入力することによって、第三者が簡単に確認できるようになっている。記事を投稿しないコーポレートサイトなどでも、セキュリティ上、好ましくないので、予め非表示の設定を攻略しておこう。

プラグイン「Edit Author Slug」を導入しよう

投稿者名を非表示する上で、便利なプラグインが「Edit Author Slug」だ。

早速、プラグインをインストールしてみよう。

プラグインのインストール手順は、[準備編 Level 3.]で攻略済みだ。

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ユーザープロフィールを編集しよう

プラグインをインストールして有効化したら、ユーザーIDを隠す設定をやっていこう。

まずは、ダッシュボードからユーザーページを表示させよう。

ダッシュボード」→「ユーザー

インストールしたてなら、ユーザー一覧に管理者としてのユーザーが1名登録されているはずだ。

ここから新規ユーザーの登録などもおこなえるが、まずは管理者の設定からやっていく。

ユーザー名をクリックして、ユーザーのプロフィール編集ページに入ろう。

編集ページの真ん中の方に「ニックネーム」「ブログ上の表示名」「投稿者スラッグ」という項目があるかと思う(参考画像のハイライト箇所)。

今回はこの3箇所の表記を変更していく。

デフォルトでは「ニックネーム」にユーザーIDが表示されているが、ここをーザーIDとは別の任意の名前に変更しよう。

※「_(アンダーバー)」は使わないように注意

変更したら、すぐ下の「ブログ上の表示名」から変更した名前が選べるので、選択しておく。

さらに、一番下の「投稿者スラッグ」の、「カスタム設定」でも同様に変更しておく。

変更したら「プロフィールを更新」を押して保存しよう。

Edit Author Slugで「投稿者ベース」を書き換えよう

続いて、ダッシュボードの「設定」から「Edit Author Slug」を選ぼう。

一番上の「投稿者ベース」を任意の文字列(半角英数字)に書き換える

ここを書き換えることによって、投稿者アーカイブのURLを第三者にわからなくすることができるぞ。

書き換えたら「変更を保存」して終了だ。

これで投稿者(ユーザーID)の非表示設定が完了だ。

  プラグイン「Edit Author Slug」をインストールして有効化
 ダッシュボードのユーザープロフィールを編集
 「Edit Author Slug」で「投稿者ベース」を書き換え
では、冒険者諸君、GOOD QUEST !!